2008年01月15日
レトロ 家では今
龍田の國際民芸館で昭和の生活品の展示があっているというので、行きました。いやぁ、あそこに一発で行けた人はえらい!まず、無理でしょう。案内看板はあるものの、神社の奥にあるなんて知らないから、3回行ったり来たりしました。まぁそれはいいとして。懐かしいものがたくさんありましたが、我が家では、今もあまり変わりません。七輪ありいの、火鉢ありいの、夏にご飯を入れるざるありいのなのです。すべては使用はしていませんがね。なつかしい写真を載せてみます。


2007年11月08日
感謝です!
コメントを頂いた皆様へ、個々に返信できませんので、コメントで返信してみたら、ブログ画面には出ていないので、記事で載せなおします。何かおかしいですね。
写真は、高校から7年ほど趣味で、やっていたから、少しは、見やすいのでしょう。和菓子は芸術などと、褒められると、豚ちゃんは木に登りたくなるので、うれしいですが、メタボの菓子屋は落ちたら大変です。ほんとのお菓子だとか、普通のお菓子だとかは全く関係ないですよね。地域や風土に培われて、歴史の検証にに耐えたものは、すばらしい食文化としての、お菓子だと考えます。その最たるものが、おばあちゃんが作ってくれたおはぎや、盆だご、だと私は考えたいと思います。どんなに匠の技を駆使して、作られた菓子でも、前記のそれにはかなわない。それに近づくべく、精進したいものです。
いらん講釈でした。寅さんみたいに反省の日々を、送らねば。
タグ :菓子
2007年11月07日
秘伝のホニャララ
今日は、暖かだったので、金魚です。秘伝の味でも、世につれて変わるもの、でしょうね。
うちの商品を3品紹介、評価していただいたブログをみてびっくり、いろんなお客様がいらっしゃるのですね。楽しいブログです。2006年6月の記事です。http://sweets.comlog.tv/
タグ :菓子
2007年10月25日
外人さんには解りにくいこと
日本人の美意識についてのことです。、古典の先生で、言語学者で金田一春彦という当時、国語辞典の編集などをしていて、
金田一秀穂のお父さんになる人と東大で同期の金時計を貰ったと言われていた先生の授業を思い出しました。
日本人の美意識は99%のそれで、すべてをあからさまにしない。たとえば、平安時代の女性を描いた絵は、必ずと言っていいほど、扇子や御簾などで顔の一部が隠れている。浮世絵の見返り美人もしかり、しかしながら、モナリザは全部顔を見せている。ようするに、見る側に、「隠している部分が見えたら、どんなに美しいのだろう」という期待や想像をさせる、言い換えれば無限大の美を意識させるのが、古来日本人のすばらしくも奥ゆかしいところなのである、という説を私たちレクチァーされた事を30数年ぶりに思い出しました。
そして、その感性は、外国人の人には解りにくいことである、とのことでした。実際はもっと激しい差別的な表現なのでひかえますが。そしてぼんくらな私たちに、土曜(当時は)と日曜の夜はどちらがうれしいか?と問い、土曜と答えると、それが日本人の美意識である、簡単に説明してくれました。いわゆる花金は楽しいということです。土日にどんな楽しいことがあるのだろう、恋人とドライブに行こうか、かみさんと温泉でも行くか、とか。
なるほどわかりやすかった。インテリという人は、難しいことを簡素に語れる人だなあと思い、あとは気持ちよく、居眠りできました。だから、十三夜が好きな人は日本人ですね。
おわり。


