2007年11月02日

美意識その2


2番目の写真のひと手間が、最後の写真の菓子の断面となります。見えないところに手間を入れるのも、日本人の美意識なのでしょう。



Posted by うまい寅さん at 14:07│Comments(5)TrackBack(0)お仕事i

この記事へのトラックバックURL

http://umaitorasan.otemo-yan.net/t57255
この記事へのコメント
初めてお邪魔します。
10枚の写真で繊細な手のぬくもりを感じます。
芸術作品ですね。
Posted by かすみそう at 2007年11月02日 18:52
おはようございます。
すばらしい記事ばかりですね
見えないところに手間をかける
いい言葉ですね!
Posted by ハニービーハニービー at 2007年11月03日 09:34
これがほんとの和菓子ですよね。
とってもきれいですね。
写真に重みがあって、ひきつけられました。
なんか、感動しました。
Posted by えびす屋 at 2007年11月06日 10:41
初めまして。
とても素敵な写真ばかりで見入ってしまいました。

和菓子大好きです。
味はもちろん、和菓子を作る過程はとっても美しいですね。
(たまにTVで見かけると娘と喜んで見ています)

私も午年です。
またゆっくり覗かせてください^^
Posted by keichunkeichun at 2007年11月06日 11:36
コメントを頂いた皆様へ、個々に返信できませんので、コメントで返信します。何かおかしいですね?。
写真は、高校から7年ほど趣味で、やっていたから、少しは、見やすいのでしょう。和菓子は芸術などと、褒められると、豚ちゃんは木に登りたくなるので、うれしいですが、メタボの菓子屋は落ちたら大変です。ほんとの和菓子も、そうでないお菓子も関係ないと思います。地域や風土に培われて、歴史の検証にに耐えたものは、すばらしい食文化としての、和菓子だと考えます。その最たるものが、おばあちゃんが作ってくれたおはぎや、盆だごだと、私は考えたいと思います。どんなに匠の技を駆使して、作られた菓子でも、前記のそれにはかなわない。それに近づくべく、精進したいものです。

いらん講釈でした。寅さんみたいに反省の日々を、送らねば。
Posted by umai-tora at 2007年11月07日 17:15