2007年10月27日
3年前の今日の日の
十六夜(いざよい)日記という歌がありました。「三年前の今日の日の、十六夜日記を読んでます。・・・・・」男女の別れを歌った歌です。紙ふうせんというグループの楽曲で、「冬が来る前に」が代表曲です。なんとなく思い出しました。今日の早朝五時の熊本の西の空の十六夜です。

2007年10月26日
2007年10月25日
外人さんには解りにくいこと
日本人の美意識についてのことです。、古典の先生で、言語学者で金田一春彦という当時、国語辞典の編集などをしていて、
金田一秀穂のお父さんになる人と東大で同期の金時計を貰ったと言われていた先生の授業を思い出しました。
日本人の美意識は99%のそれで、すべてをあからさまにしない。たとえば、平安時代の女性を描いた絵は、必ずと言っていいほど、扇子や御簾などで顔の一部が隠れている。浮世絵の見返り美人もしかり、しかしながら、モナリザは全部顔を見せている。ようするに、見る側に、「隠している部分が見えたら、どんなに美しいのだろう」という期待や想像をさせる、言い換えれば無限大の美を意識させるのが、古来日本人のすばらしくも奥ゆかしいところなのである、という説を私たちレクチァーされた事を30数年ぶりに思い出しました。
そして、その感性は、外国人の人には解りにくいことである、とのことでした。実際はもっと激しい差別的な表現なのでひかえますが。そしてぼんくらな私たちに、土曜(当時は)と日曜の夜はどちらがうれしいか?と問い、土曜と答えると、それが日本人の美意識である、簡単に説明してくれました。いわゆる花金は楽しいということです。土日にどんな楽しいことがあるのだろう、恋人とドライブに行こうか、かみさんと温泉でも行くか、とか。
なるほどわかりやすかった。インテリという人は、難しいことを簡素に語れる人だなあと思い、あとは気持ちよく、居眠りできました。だから、十三夜が好きな人は日本人ですね。
おわり。
2007年10月24日
2007年10月23日
2007年10月22日
お菓子博士検定クイズのお知らせ
2007年11月1日~2007年12月28日まで。抽選で3000名に豪華な賞品が当たるそうです。詳細はhttp://www.okashi-navi.comへ、うちの店にも申込書あります。
タグ :お菓子
2007年10月21日
2007年10月19日
2007年10月18日
椿山課長の7日間 よかったっす
先日、レンタルdvdで見ました。昔の「ゴースト、ニューヨークの幻」の日本版みたいでしたが、伊藤美咲、西田敏行、久々に見た桂小金治、そして、二人の子役がすばらしい。人生色々なことがあるということが、いまさらながら、解ったような気がしました。一度ご覧あれ。きょうの写真はこれ、
阿蘇中岳、高岳です。




